インターネットでは、資本が小さな会社でも大きな会社に勝てるのが楽しいところです。
正確には、真っ向勝負では大手には勝てません。
小さな会社でも勝てる余地が残っているのがネットです。
企画を練ってユーザーの心をつかめば、一躍注目を浴びるのが面白いところです。
去年の例で言えば、「脳内メーカー」や「字幕in」などのエンタメ系が有名ですが、
「UNIQLOCK」(音あり)や「クレライフ」(音あり)など企業がブランドの認知度を高め、
商品を好きになってくれるために、直接的な利益を求めないで
話題になるように仕掛けたサイトがいくつかありました。
これらのサイトを直接参考にするのではなくて、その精神を真似してほしいです。
商品に自信があるなら、まずは訪問者の心に響くような企画を立てて「もっと知りたい」と
思わせてください。多くの人の心に響かなくても、ターゲットの心に響けばいいのです。
予算をかければいいというわけではないです。
アイデアに磨きをかけて表現すると、ターゲットの心に届くはずです。
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