2008年3月30日日曜日

効果的な画面設計とは?

画面の構成が売り上げに影響することはなんとなく理解してもらえると思いますが、
どんな画面構成が売り上げアップにつながるのは、なかなかわかりづらいです。
私も経験を踏まえたことでしか対応できないので、論理的に構成を決めるのは難しいです。

そんなことを思っていたら、面白い記事を見つけました。
ECサイトの画面設計--男と女、買い物の行動パターンはどう違う?

この結果が絶対ではないですが、貴重な資料として参考になると思います。
特に目線がどのように動くかを紹介しているのは珍しいので必見です。

男性向け商品と女性向け商品で意図的に構成や表現を変える際には参考したいです。

2008年3月19日水曜日

ヤフーがアップデート

若干、遅い情報ですが3月5日にヤフー(YST)がフルアップデートしました。
私の運営しているサイトをアクセス解析を見てみると、すべてのサイトにおいて直帰率が下がり、一人当たりのPVが上がりました。

これがどんな意味を持っているかというと、「そのサイトにとってふさわしいユーザが来てくれている」ということです。逆に考えると、キーワードに対して精度の高い検索結果になっているということだと思います。
ということは、コンテンツの充実したサイトが強いということですね。

テクニックで検索結果を上位にすることはある程度可能ですが、前提条件としてコンテンツが充実していないとどんなテクニックを使っても無意味です。

検索エンジンが優秀にになればなるほど、まじめにコツコツ積み重ねたサイトが強いと思います。

2008年3月17日月曜日

家事検定を受けてきました。

ちょっと話題になった家事検定を受けてきました。
受験者は公式発表によると6000人で男性は1割らしいです。(現地での感覚では5%ぐらいでした)年代は30代後半から40代が中心のようです。中には高校生らしき人や70歳以上と思える人までいました。

日頃から料理はわりと作っているのでちょっと自信がありました。2週間ぐらい前に問題集を買って勉強をしてみたら、「洗濯」と「掃除」のジャンルがぜんぜんわかりません。なめていました・・・。
試験当日までは勉強の時間があんまり取れなくて、行きの電車の中と会場についてから必死で勉強しました(笑)。その成果か850点~900点(1000点満点)ぐらいはとれていると思います。結果は4月下旬に送られて来るみたいです。

結果がどうであれ、日頃の生活に役立つ知識が劇的に増えたのが大きな収穫です。

2008年3月9日日曜日

写真についての著作権

お客さんから写真の扱い方についてよく聞かれますので、著作権についてまとめてみたいと思います。
  1. 自分で撮影した写真を載せる。
    その写真に悪意がなければ問題ありません。
  2. 雑誌やカタログからスキャナーで取り込んで掲載する。
    基本的には違法です。ただし、撮影者と雑誌の場合は出版社、カタログの場合はその会社の許可があれば大丈夫です。
  3. 知人からもらった写真を載せる
    知人が撮影したものであれば、知人の許可があれば問題ありません。
  4. 他のウェブサイトで掲載している写真を載せる
    そのサイトの許可があれば問題ありません。
  5. 著作権フリーの写真を載せる
    基本的には問題ありませんが注意が必要です。配布者のポリシーによって、加工を許可してないなど、条件がある可能性があります。使用条件をよく見てください。
  6. 自分で撮った写真だけど、他人(第3者)が写っている
    プライバシー権の侵害になる可能性があります。個人が判別できる場合には顔がわからないように加工したほうがいいでしょう。
  7. 街中で見た芸能人の写真を載せる
    著作権は問題ありませんが、肖像権・パブリシティ権を侵害する可能性があります。

例外もあります。
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 著作権法第32条第1項
著作権でがんじがらめにしてしまうと、文化の発展の妨げになってしまうのでルールを守った上で引用ができます。これは写真に限らず著作物全般に関することです。