少し話題に乗り遅れましたが、Googleのストリートビューについて。
プライバシーやセキュリティの側面から問題視されていますけど、
健全な使い方ものあるのではないかと思います。
Webサービスで言えば、真っ先に思いつくのが不動産関係。
ストリートビューが使える地域なら写真がなくても現地とその周辺の
様子がわかって便利だと思います。
店舗などの道案内にも使えるかもしれません。
批判するよりもアイデアをひねり出して健全な活用で利用したいものです。
2008年8月13日水曜日
2008年7月27日日曜日
デジカメ写真の破損

昨日は地域の花火大会だったので妻と息子で遊びに行ってきました。
規模が小さいのでそんなに混んでいなくて、花火が真上に見れるなかなかいいポジションでした。
デジカメを持っていったので何枚か写真を撮ったのですが、帰ってきてPCに転送しててみると写真が壊れていました!
そんな壊れた左のような感じです。
調べてみると、幾つか原因があり思い当たることもいくつか・・・。
これは、プライベートだからよかったものの、仕事の写真だと思うとぞっとします。
これもいい経験なので、同じことが起きないように注意したいです。
皆様も写真の取り扱いにはご注意ください。
参考:デジカメのメモリーカード
2008年6月22日日曜日
ペルソナについて考える
最近、「ペルソナ」というキーワードが注目されています。
ペルソナとは、架空の人物を想定して製品開発、デザインなどを行なう事をいいます。
従来の手法はターゲットを幅広く想定していましたが、業界が成熟してくると平凡で曖昧な商品は飽きられる傾向にあり、より強い個性が求められてきます。
そんな市場に対応するように「ペルソナ」という手法がアメリカで導入され、日本でも浸透しつつあります。
ウェブデザインにおいても、専門サイトが主流になりつつあるのに対応するようにペルソナが雑誌でも取り上げられ書籍も発売されました。
ペルソナを導入する際に気をつけなければならないことは、架空の人物を作る際に想像をなるべく排除することです。理想は具体的なターゲットを何人もインタビューして共通項を積み上げていくことですが、小規模のサイトを作成する際には予算もなかなか取れないので別の方法で代替します。それは、お客さん(ターゲット)に接している社員が中心となってペルソナを作ることです。
現実問題として、八方美人になって誰もが満足するサイトを作るのは内容的にも予算的にもかなり難しいです。それよりもターゲットを絞り込んで特定のお客様に満足してもらえることを目指すことできちんと成果を出すようにしたほうがいいと思います。
ペルソナとは、架空の人物を想定して製品開発、デザインなどを行なう事をいいます。
従来の手法はターゲットを幅広く想定していましたが、業界が成熟してくると平凡で曖昧な商品は飽きられる傾向にあり、より強い個性が求められてきます。
そんな市場に対応するように「ペルソナ」という手法がアメリカで導入され、日本でも浸透しつつあります。
ウェブデザインにおいても、専門サイトが主流になりつつあるのに対応するようにペルソナが雑誌でも取り上げられ書籍も発売されました。
ペルソナを導入する際に気をつけなければならないことは、架空の人物を作る際に想像をなるべく排除することです。理想は具体的なターゲットを何人もインタビューして共通項を積み上げていくことですが、小規模のサイトを作成する際には予算もなかなか取れないので別の方法で代替します。それは、お客さん(ターゲット)に接している社員が中心となってペルソナを作ることです。
現実問題として、八方美人になって誰もが満足するサイトを作るのは内容的にも予算的にもかなり難しいです。それよりもターゲットを絞り込んで特定のお客様に満足してもらえることを目指すことできちんと成果を出すようにしたほうがいいと思います。
2008年6月17日火曜日
効果的な広告について
ホームページの役割はさまざまですが、一般的には「広告」を目的としていると思います。
ネットに限らず、広告は積極的に見られるものではありません。広告自体が目的となることは少ないです。
一般的にはこんなことでしょうか?
・CMを見るためにテレビは見ない
・広告を見るために雑誌を買わない
・看板を見るために町を歩かない
ただし、例外があることも皆さん実感していると思います。
・テレビCMが面白くて友人と話題になった
・雑誌の広告がかっこよくて(面白くて)じっくりと見た
・看板に見とれて通行人とぶつかりそうになった
この差を一般化して表現していた記事がありましたので紹介します。
(記事の中での意図とは少し違いますが、本質は得ていると思ったので引用します)
私もこの考え方には共感でき、実際にお客さんには必ず最初にこのような視点で提案しています。
ホームページが広告であるならば、ホームページも「エンターテイメント」か「役立つもの」でないと本質的とはいえないのではないかと思います。
ホームページをエンターテイメントに仕立てるのは、実際問題としてすごく大変です。大変ということは、時間も技術も高いレベルで必要になるので費用もびっくりするぐらい必要です。なので、大手企業が中心となって取り組むことが多いです。
一方、「役に立つ」というのは誰にでもできます。ただし、売り上げには直結しないので高いボランティア精神が必要です。なので、営利目的の企業では理解が得にくいという現実があります。大手でも情報サイトを持っていますが、個人や零細企業の情報サイトもすごく多いです。特に個人がコツコツと更新している情報サイトは、概念ではなくて具体的な事例を交えて構築しているので情報価値が高い例が多々あります。
制作サイドからみると、情報サイトを構築する場合には自分で更新できるような仕組みを準備して対応します。これは、更新の速度がアップすることと余計な制作費をかけないためです。具体的には、ブログだったりオリジナルの仕組みだったり、サイト全体の構成やコンセプトを見て判断しています。
SEOの効果もあるので、ぜひ、情報サイトを構築してください。
ネットに限らず、広告は積極的に見られるものではありません。広告自体が目的となることは少ないです。
一般的にはこんなことでしょうか?
・CMを見るためにテレビは見ない
・広告を見るために雑誌を買わない
・看板を見るために町を歩かない
ただし、例外があることも皆さん実感していると思います。
・テレビCMが面白くて友人と話題になった
・雑誌の広告がかっこよくて(面白くて)じっくりと見た
・看板に見とれて通行人とぶつかりそうになった
この差を一般化して表現していた記事がありましたので紹介します。
(記事の中での意図とは少し違いますが、本質は得ていると思ったので引用します)
広告は「エンターテイメントとしての広告」か「役に立つ広告」かの2つしか究極的にはないと思います。
~中略~
つまり、人を集め、その上で効率的な広告手法を手中に収めたところが覇者になってきたわけです。
図書館から公民館へ、ネットの新しい役割とは? ネット広告、次の覇者は?
私もこの考え方には共感でき、実際にお客さんには必ず最初にこのような視点で提案しています。
ホームページが広告であるならば、ホームページも「エンターテイメント」か「役立つもの」でないと本質的とはいえないのではないかと思います。
ホームページをエンターテイメントに仕立てるのは、実際問題としてすごく大変です。大変ということは、時間も技術も高いレベルで必要になるので費用もびっくりするぐらい必要です。なので、大手企業が中心となって取り組むことが多いです。
一方、「役に立つ」というのは誰にでもできます。ただし、売り上げには直結しないので高いボランティア精神が必要です。なので、営利目的の企業では理解が得にくいという現実があります。大手でも情報サイトを持っていますが、個人や零細企業の情報サイトもすごく多いです。特に個人がコツコツと更新している情報サイトは、概念ではなくて具体的な事例を交えて構築しているので情報価値が高い例が多々あります。
制作サイドからみると、情報サイトを構築する場合には自分で更新できるような仕組みを準備して対応します。これは、更新の速度がアップすることと余計な制作費をかけないためです。具体的には、ブログだったりオリジナルの仕組みだったり、サイト全体の構成やコンセプトを見て判断しています。
SEOの効果もあるので、ぜひ、情報サイトを構築してください。
2008年6月12日木曜日
HTMLか?ブログか?
まず、専用のソフトなどで作成する従来のホームページを「HTMLサイト」、運営者が自由に書き込みできて、ページがどんどん増やせるホームページを「ブログサイト」と定義します。
最近、「ブログでホームページを作るほうがいいの?」という相談を受けました。
HTMLサイトとブログサイトはそれぞれ特徴が違うので「どのように運営するか?」という視点で判断するのがいいかと思います。
一般的に「ホームページは更新し続けなければダメだ」といわれています。
でも、私は必ずしもそうとは思えません。更新しなくても情報価値が下がらないものもあるからです。
HTMLサイトかブログサイトかを選択する重要な視点のひとつとして、「頻繁に更新する必要があるか?」を考えてみてください。頻繁に更新するHTMLサイトでは維持費が高くなってしまいますし、更新しないブログサイトは体裁が整わないので悲惨です。
もうひとつ、考えなければならないのは、「編集力」です。
HTMLサイトは、掲載する情報をいただきプロが作成します。その際に、レイアウトを整えデザインにメリハリを付けて読みやすくします。一方、ブログサイトではご自身で更新することが前提なので、文字と画像を並べただけになりやすくなります。
こんな感じで、お互いに向き不向きがあります。
制作者とよく相談して判断してください。
最近、「ブログでホームページを作るほうがいいの?」という相談を受けました。
HTMLサイトとブログサイトはそれぞれ特徴が違うので「どのように運営するか?」という視点で判断するのがいいかと思います。
一般的に「ホームページは更新し続けなければダメだ」といわれています。
でも、私は必ずしもそうとは思えません。更新しなくても情報価値が下がらないものもあるからです。
HTMLサイトかブログサイトかを選択する重要な視点のひとつとして、「頻繁に更新する必要があるか?」を考えてみてください。頻繁に更新するHTMLサイトでは維持費が高くなってしまいますし、更新しないブログサイトは体裁が整わないので悲惨です。
もうひとつ、考えなければならないのは、「編集力」です。
HTMLサイトは、掲載する情報をいただきプロが作成します。その際に、レイアウトを整えデザインにメリハリを付けて読みやすくします。一方、ブログサイトではご自身で更新することが前提なので、文字と画像を並べただけになりやすくなります。
こんな感じで、お互いに向き不向きがあります。
制作者とよく相談して判断してください。
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